カンファレンス

近畿の国公立の美術館で展覧会や教育普及を担当する研究員の方々7名を迎え、全6回のカンファレンス(研究会)を実施しました。障害のある人の文化芸術活動(発表・鑑賞)を巡り、参加者それぞれの経験や考えを振り返ることから始め、ゲストを招いた回では、作品の展示や売買、福祉と美術をつなぐ実践、障害のある人との協働などを巡る事例の共有を通して、時間をかけて意見交換を重ねることができました。

参加者
松山沙樹(京都国立近代美術館)、藤吉祐子(国立国際美術館)、後藤結美子(京都市京セラ美術館)、中島基江(京都市京セラ美術館)、山田創(滋賀県立美術館)、三宅敦大(滋賀県立美術館)、奥村一郎(和歌山県立近代美術館) ※順不同
進行
奥山理子、小泉朝未(一般社団法人HAPS, Social Work / Art Conference)

第1回「障害のある人の文化芸術活動(発表・鑑賞)をめぐる星座的布置」

日時
2022年8月31日(水)15:00〜17:30
会場
HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町1)

第2回・3回「作品をめぐるプラクティス」

日時
2022年10月26日(水)15:00-18:30
※休憩含む、同日開催
ゲスト
保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター)
会場
京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
(京都市南区東九条東岩本町31)

第4回「福祉と美術をつなぐプラクティス」

日時
2022年11月10日(木)15:00-17:00
ゲスト
津口在五(鞆の津ミュージアム キュレーター&福祉職)
会場
HAPS HOUSE

第5回「コラボレーション・プラクティス」

日時
2022年12月14日(水)14:00-16:00
ゲスト
大西麻貴(建築家、大西麻貴+百田有希 / o+h共同主宰)
会場
京都市地域・多文化交流ネットワークサロン

第6回「まとめ」

日時
2022年12月14日(水)16:30-18:00
会場
京都市地域・多文化交流ネットワークサロン